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ishiga home care clinic

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新型コロナワクチンの4回目接種について

▼8月4日
当院では、外来での新型コロナワクチンの4回目接種(個別接種)を実施しておりません。


希望される方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
接種を希望される方は、自治体HPで公開されている接種実施医療機関や会場を確認の上、接種をご検討ください。

*在宅患者様で接種を希望される方につきましては、主治医にご相談ください。


✪当院は濃厚接触者であっても、無症状の方に対するコロナ検査を行っておりません。



三重県 無料 コロナ検査のご案内

県内にお住まいで下記に該当する方については、感染拡大傾向時の一般検査事業で令和4年8月31日まで県内175ケ所で無料の検査を受けられます。詳しくは三重県ホームページにて、ご確認ください。

・無症状で、感染の不安がある方
・無症状で、感染の不安をあらかじめ解消しておきたい事情がある方
・濃厚接触者でない方

三重県ホームページ ▶ https://www.pref.mie.lg.jp/KANSENJO/HP/m0348600013.htm

新着情報

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new いのちの教育

2022.12.2 四日市市立西朝明中学校で11月30日に行ったいのちの授業の様子を掲載しました。

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講演会情報

2022.11.11 講演会のスケジュールを更新しました。

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研修医の声

2022.11.1 研修を終えられた研修医の先生からお寄せいただいた感想を掲載しました。

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クリニック新聞

2022.10.13 クリニック新聞 第39号(秋)を掲載しました。

お気軽にお問合せください

【連携室ご担当の方へ】
リンク先ページより訪問診療申込書をダウンロードしていただけます。

訪問診療をご希望の方へ

外来診療担当医

【お知らせ】令和4年10月から、外来診療の担当医が変更になります。

 月・金  8時半~9時半 二宮 淳 先生 二宮医師の画像
 火・水  8時半~9時半 谷口 毅 先生 谷口医師の画像
 木  8時半~9時半 渡邉 麻里 先生 渡邉医師の画像

※ 院長は相談外来を中心にみさせていただきますが、院長の診察ご希望の患者様は下記の時間にお越し下さい。
 [曜日] 月・火・水・木・金 9時~9時半





理事長インタビュー ~当院が目指す在宅医療とは~

クリニック情報

〒512-8048 三重県四日市市山城町749番地37
電話 059-336-2404
FAX 059-336-2405

診療時間

訪問診療 8:30~17:00
一般外来 8:30~13:00
*外来 9:30以降 要予約

診療科目

内科・疼痛緩和内科
(一般内科・在宅医療・緩和ケア)

クリニックからのお知らせ

【新社屋のご案内】

*2020年3月1日に、新社屋移転に伴いクリニックの住所が変更となりました。

〒512-8048 三重県四日市市山城町749番地37
電話番号、FAX番号に関しましてはこれまでどおり、変更ございません。
新社屋の地図
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ドクターズファイル

診療実績履歴

医師紹介

大阪生まれ大阪育ちのこてこての関西人です。19歳で三重に来て、故郷よりすでに三重のほうが長くなりました。こちらに来てから多くの出会いに恵まれ、たくさんの人に支えられ、日々幸せを感じながら仕事をさせていただいております。
石賀 丈士 理事長・院長
Takeshi Ishiga
在宅での診療に携わり、生きることの難しさ、喜び、苦痛、幸せなどすべてがここに凝縮されており、多くのすばらしいことを学んでいます。今までの様々な出会いと経験の全てが宝物。これからも一期一会を大切に、フルパワーで支えていきたいと思います。
伊藤 由恵 副院長・医師
Yoshie Ito
三重大学を卒業し、内科・外科・小児科研修の後、画像診断専門医として勤めながら、在宅診療をさせて頂いています。いしが在宅ケアクリニックの強力なチームワークに支えられ、患者さま・ご家族さまが笑顔になっていただけますよう努めて参ります。また、ライフワークとしての音楽活動もさせて頂いており、結里花の名前で歌手活動をしています。暖かい応援を頂き有難うございます!今後とも宜しくお願い致します。
矢原 由佳子 医師
Yukako Yahara
訪問診療で皆様にお会いできることがありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。日々療養を支えておられるご家族や施設職員の皆様の献身には、いつも頭が下がります。私も微力ながらチームZAITAKUの一員として、少しでもお役に立ちたいと思っております。
冨山 由季子 医師
Yukiko Tomiyama
生まれも育ちも三重津市で、地元大好き人間です。たくさんの患者さん・ご家族と出会えることをとても楽しみにしています。患者さんの希望に沿った、その人らしい生活が送れるようお手伝い致します。一つ一つの出会いを大切にし、精いっぱい頑張りますので宜しくお願いします。
三吉 彩子 医師
Ayako Miyoshi
この度在宅医療に是非携わりたいと思い立ち、新たな分野に挑戦させて頂く機会を得る事が出来ました。今までの経験を活かしながら気持ちも新たに日々学び、北勢地区の患者さんやご家族の皆様が、その人らしいより良い生活が送れるよう力を尽くしたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
柴崎 哲典 医師
Tetsunori Shibasaki
沖縄生まれですが、中・高を佐賀で過ごし、大学はまた沖縄、初期研修を埼玉と、地元がよくわからない経過を辿っており、うちなーぐち(沖縄弁)もほとんど話せません。顔も沖縄出身にしては薄い方ですが、眉毛は太く髭も濃いため、それで判断できるかもしれません。話しかけていただくと、ゆるみきっただらしない顔で挨拶しますので、気軽に声をかけていただけたらと思います。在宅という今までとは異なる診療に不安もありますが、全力で務めさせていただきます。
真栄城 亮 医師
Ryo Maeshiro
これまで救急医療、循環器科などを専門に働いてきました。これまでのキャリアに対して自分自身、大変満足していましたが、次の1歩を踏み出すことにしました。
新たな挑戦の場として選択した在宅医療の世界でも、患者さん、その御家族、更には携わる全ての方々にも満足してもらえるものが提供できるように日々を積み重ねていきたいと思っています。
そして僕自身も患者さんや御家族からたくさん学ばせてもらえればと思っています。
森田 雅也 医師
Masaya Morita
元々は理系学部で物理を学んでいましたが、医療の道を志し医学部に再入学。臨床研修が終わってからの5年間は、放射線科医として画像診断やIVR、放射線治療を中心に働いてきました。
放射線科という今までの仕事には大きなやりがいを持ってあたってきましたが、やはり患者さんに直接関わりを持つことは難しいです。
この度、在宅医療という新しい世界に関われる機会をいただけてありがたく思っております。画像診断とは真逆の field ではありますが、医療の目指すところは一つ。一日でも早く患者さんをはじめ沢山の方々のお役に立てるように努力して参ります。
谷口 毅 医師
Takeshi Taniguchi
こんにちは。生まれも育ちも四日市の二宮淳と申します。私はこれまで急性期病院に10年ほど勤め、主に消化器内科の診断から治療までを手掛けてきました。
病院の診察室では皆さん緊張されていることが多いのですが、これからはご家庭などで少しでもリラックスした状態の患者さんを診察させていただき、ご本人ご家族それぞれの人生に寄り添える診療をしていきたいと考えております。
ご病気のことだけでなく何でもお気軽にお声掛けください。よろしくお願いいたします。
二宮 淳 医師
Jun Ninomiya
このたび、いしが在宅ケアクリニックで勤務させていただくことになりました渡邉麻里と申します。これまでは、泌尿器科医師として急性期病院で勤め、外来や手術を通して患者さんと関わってきました。
生まれも育ちもこの四日市で、地域の方々にあたたかく育てていただきました。愛着のあるこの北勢地域のみなさまが、自分らしい生活をおくれるように、在宅医療という形でお手伝いできればと思っています。よろしくお願いいたします。
渡邉 麻里 医師
Mari Watanabe
医者としての年数を重ねるにつれ、管理職的な立場に向かい、現場での仕事が減っていくのが嫌でした。そのため、現場での仕事の割合が大きい地域密着型の病院に転職し、今回はさらに患者さんに近づく訪問診療の場に達しました。
これまでの経験を活かしながら、患者さんが住み慣れた環境で、安心してその人らしい生活を送られるように、患者さんとご家族からお話を伺いながら、より良い医療サポートを提供したいと思っています。
加藤 高志 医師
Takashi Kato

書籍のご紹介

当ホームページ内で全ページを公開しています

最期まで、命かがやいて

―緩和ケア医が教える 末期がん患者が人生を全うする方法―

著者: 石賀 丈士(当院院長)

最期まで充実した日々を送ってほしい―末期がん患者さんの家族にとって、これは切実な願いでしょう。しかし「がん」という病魔は、患者さんの肉体だけでなくその精神にも容赦なく襲いかかります。がん患者さんは体の痛みに耐えながら、時に倦怠感に悩まされ、不安で眠れなくなり、気力がどんどん低下していきます。日を追うごとに「充実した日々」とはかけ離れていってしまうのです。そんな患者さんの現実と向き合いながらも、本人の希望を最期に叶えようと、手を尽くしている家族は多いと思います。
本書では、末期がん患者さんとその家族とのあいだで実際に起きたことを、私の体験をベースに紹介していきます。彼らとその家族の姿を通して、末期がん患者さんが最期まで充実した日々を過ごすために家族は何をしたらよいのかがわかるようにしています。この本によって家族が希望を取り戻し、患者さんの命が最期まで輝くことになればこれ以上うれしいことはありません。

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