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ishiga home care clinic

medical CorporationSirius

いしが在宅ケアクリニックの新しいニュースをお届けします。(更新情報)

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 Doctors File

2019.09.03 医療検索サイト『Doctors File』に、石賀丈士理事長が紹介されました。

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 クリニック新聞

2019.08.03 クリニック新聞 第26号(夏)を掲載しました。

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見学・研修者の声

2019.07.10 クリニックに見学にお越しいただいた方からのご感想を掲載しました。

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講演会情報

2019.07.04 講演会情報を2件更新しました。

クリニック情報

〒512-8048 三重県四日市市山城町770番2
電話 059-336-2404
FAX 059-336-2405

診療時間

8:00~17:00まで
外来受付8:00~9:30まで

診療科目

内科・疼痛緩和内科
(一般内科・在宅医療・緩和ケア)

クリニックからのお知らせ

第7回 三重在宅ケア研究会の開催を令和元年10月31日(木)に予定しています。













ドクターズファイル

診療実績履歴

常勤医師紹介

大阪生まれ大阪育ちのこてこての関西人です。19歳で三重に来て、故郷よりすでに三重のほうが長くなりました。こちらに来てから多くの出会いに恵まれ、たくさんの人に支えられ、日々幸せを感じながら仕事をさせていただいております。
石賀 丈士 理事長・院長
Takeshi Ishiga
在宅での診療に携わり5年。生きることの難しさ、喜び、苦痛、幸せなどすべてがここに凝縮されており、多くのすばらしいことを学んでいます。今までの様々な出会いと経験の全てが宝物。これからも一期一会を大切に、フルパワーで支えていきたいと思います。
伊藤 由恵 副院長・常勤医師
Yoshie Ito
「医師は稀に治し、しばしば助け、常に慰める者である」という言葉をモットーに、「常に慰める者」として患者さんやご家族に寄り添っていける優しさと強さを身につけられるよう日々精進していきたいと思っています。
門間 文彦 副院長・常勤医師
Fumihiko Monma
訪問診療で皆様にお会いできることがありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。日々療養を支えておられるご家族や施設職員の皆様の献身には、いつも頭が下がります。私も微力ながらチームZAITAKUの一員として、少しでもお役に立ちたいと思っております。
冨山 由季子 常勤医師
Yukiko Tomiyama
生まれも育ちも三重津市で、地元大好き人間です。たくさんの患者さん・ご家族と出会えることをとても楽しみにしています。患者さんの希望に沿った、その人らしい生活が送れるようお手伝い致します。一つ一つの出会いを大切にし、精いっぱい頑張りますので宜しくお願いします。
三吉 彩子 常勤医師
Ayako Miyoshi
この度在宅医療に是非携わりたいと思い立ち、新たな分野に挑戦させて頂く機会を得る事が出来ました。今までの経験を活かしながら気持ちも新たに日々学び、北勢地区の患者さんやご家族の皆様が、その人らしいより良い生活が送れるよう力を尽くしたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
柴崎 哲典 常勤医師
Tetsunori Shibasaki
僕は日本の医療はもっと変われると思っています。日本の誰もが安心して自宅で過ごすことも"選べる"世の中にしたいと思っています。石賀先生の志を日本に広げる一役を担うつもりで一所懸命、日々の診療に取り組んでいこうと思います。人間として医師としてまだまだ未熟者ですがよろしくお願いします。
石黒 剛 常勤医師
Go Ishiguro
これまで救急医療、循環器科などを専門に働いてきました。これまでのキャリア対して自分自身、大変満足していましたが、次の1歩を踏み出すことにしました。
新たな挑戦の場として選択した在宅医療の世界でも、患者さん、その御家族、更には携わる全ての方々にも満足してもらえるものが提供できるように日々を積み重ねていきたいと思っています。
そして僕自身も患者さんや御家族からたくさん学ばせてもらえればと思っています。
森田雅也 常勤医師
Masaya Morita

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書籍のご紹介

当ホームページ内で全ページを公開しています

最期まで、命かがやいて

―緩和ケア医が教える 末期がん患者が人生を全うする方法―

著者: 石賀 丈士(当院院長)

最期まで充実した日々を送ってほしい―末期がん患者さんの家族にとって、これは切実な願いでしょう。しかし「がん」という病魔は、患者さんの肉体だけでなくその精神にも容赦なく襲いかかります。がん患者さんは体の痛みに耐えながら、時に倦怠感に悩まされ、不安で眠れなくなり、気力がどんどん低下していきます。日を追うごとに「充実した日々」とはかけ離れていってしまうのです。そんな患者さんの現実と向き合いながらも、本人の希望を最期に叶えようと、手を尽くしている家族は多いと思います。
本書では、末期がん患者さんとその家族とのあいだで実際に起きたことを、私の体験をベースに紹介していきます。彼らとその家族の姿を通して、末期がん患者さんが最期まで充実した日々を過ごすために家族は何をしたらよいのかがわかるようにしています。この本によって家族が希望を取り戻し、患者さんの命が最期まで輝くことになればこれ以上うれしいことはありません。

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