ある映画をみたことがきっかけで医療・福祉の道を目指しました。それぞれの専門分野について学んでいく中で、患者さまの生活を再獲得するための支援を行う作業療法と出会い、作業療法士を志すようになりました。
これまで回復期病棟と療養病棟でリハビリテーションに従事してきました。たくさんの患者さまと関わっていく中で、リハビリとは、患者さまに寄り添い、それぞれの望むその人らしい生活を獲得するための一助となると思いました。入院病棟での勤務を通して、患者さまの本来の生活が見えにくいと感じるようになり、患者さまの実際の生活の場でリハビリを提供することのできる在宅医療に関心を持ち、当院での業務を志望しました。
まだまだ若輩者で先輩方や現場からたくさん学ぶことがあると思いますが、みなさまのお気持ちを汲み取り、より良い生活を支援できるよう努めてまいります。
映画鑑賞、観劇、ゲーム、ソーイング
為せば成る
ミシンで息子のスーツを縫うこと